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集団ストーカーの加害者(実行犯)として、探偵社が加担している場合も多く見受けられます。
その場合、「探偵社が確信犯的に集団ストーカー」を行っている場合と、「探偵社自身もただ利用されているだけで、自分達が集団ストーカーの手伝いをしている事に気がついていない場合」があります。

では、「探偵社が確信犯的に集団ストーカーを行っている場合」というのはどの様な場合でしょうか。

探偵社というのは宗教的価値観や政治的思想によって動くものではありません。
探偵社というものは、原則として営利目的で動くものですから、集団ストーカー加害者組織から「集団ストーカーをして欲しい」という依頼を受け、ある程度の依頼料金を提示されれば、集団ストーカーの依頼であっても受任する場合があります。
「グレーゾーンの依頼であっても、お金がもらえるならやる」という探偵社も多いのです。

また、「探偵社自身もただ利用されているだけで、自分達が集団ストーカーの手伝いをしている事に気がついていない場合」もあり得ます。
これは、集団ストーカー加害者側から、「それが集団ストーカーの為」とは聞かされずに依頼を受ける場合です。

集団ストーカー加害者組織は、探偵社に対して「とある人物を尾行して欲しい。絶対に見失って欲しくないので、尾行調査員を毎回5人、10人つけてくれないか」という様な依頼をするのです。
当然、正規の探偵社であればその理由を聞きます。
そこで集団ストーカー加害者組織は「お金の貸し借りのトラブルの為です」であるとか、「相手は実は詐欺師で、その交友関係、行動範囲を全部しりたいのです」などの理由をでっちあげて、探偵社に依頼するのです。
そうなれば探偵社も特に依頼を断る理由はありません。
対象者(被害者)を見失わない様に、多くの尾行調査員を投入して一生懸命尾行します。

この様に、集団ストーカーの実行者として、探偵社が関係している場合も見受けられます。
尾行や盗聴・盗撮のプロである探偵社に尾行されて集団ストーカー行為を受けた場合は、 一般の方には対処方法がほとんどありません。
探偵社に尾行されているという可能性がある場合は、すぐに集団ストーカー相談調査センターまでご相談下さい。

悪徳探偵社が集団ストーカーを行う場合、様々な方法が考えられます。 以下に「悪徳探偵社が出来る集団ストーカー的行為」を列挙してみましょう。

  • 個人情報を完全に収集する為の「発見されない尾行と張り込み」
  • 個人情報を収集する為の違法手口(郵便物を抜き取る等)
  • 些細で不可解な異常
  • ネット工作やネット上での誹謗中傷
  • 「聞き込み調査」という名目で、対象者(被害者)の悪評を流して回る風評工作
  • 対象者(被害者)に恐怖を与える為の「敢えて発見されやすい様に行う尾行」
  • 対象者(被害者)に恐怖を与える為の「敢えて発見されやすい様に行う張り込み」
  • 対象者(被害者)とすれ違いざまに行うほのめかし行為
  • 多数の調査員を投入して行うストリートシアターの手口
  • 多数の調査員に何か特定の物を持たせる、尾行中に必ず特定の行動をさせるなどのアンカリング行為
  • 車両にGPS発信機器を取り付けるなどの監視行為
  • 盗聴、盗撮機器を使用した個人情報やプライベート映像の入手

この様にして「探偵社が出来る集団ストーカー的行為」を列挙してみると、探偵社が如何に様々な集団ストーカー行為を行う事が出来るかわかると思います。
「探偵社が出来る集団ストーカー的行為」とはもはや、「集団ストーカー行為の全手口」と言っても過言ではありません。

探偵社に集団ストーカー工作をされているという可能性がある場合は、すぐに集団ストーカー相談調査センターまでご相談下さい

探偵社が集団ストーカーに加担している場合の手口の詳細は以下の通りです。

まず、対象者(被害者)の個人情報を完全に収集する際は、経験の長いプロの調査員を使うはずですが、集団ストーカーの一環として、「対象者(被害者)に恐怖を与える為の敢えて発見されやすい様に行う尾行」を行う際は、経験の長いプロの調査員を使う必要はありません。
なぜならこの場合、「ばればれの尾行を行わなければ意味がない」からです。
ですから探偵社は、「新人調査員」を投入します。
そしてその新人調査員達に対して「絶対に見失わない様に追いかけろ。尾行がばれても構わない。ただし、見失った場合は減給する。ばれた時にはシラを切り通せ」という様な指示を出すのです。
そうすれば新人調査員は絶対に見失わない様に死に物狂いで追いかけます。
普通の探偵社の通常の尾行なら、「尾行がばれたら調査終了」というのがセオリーですが、新人調査員達は、尾行がばれても諦めずに延々と尾行を続けるのです。それによって対象者(被害者)は非常な恐怖を感じ、常に周囲を警戒する様になって、精神的に疲弊していくのです。
まさに集団ストーカー行為の典型と言えるでしょう。

また、ほのめかし行為を行う事も簡単です。
例えば、探偵社の調査員達が対象者(被害者)を尾行する際、満員電車などでは対象(被害者)の真後ろなどに陣取る場合があります。
この時に、調査員達はその対象者(被害者)の名前をつぶやいたり、「○○○○(被害者の名前)の人生は終わったな」であるとか「○○○○(被害者の名前)はもう逃げられないと思う」などの会話をするのです。
もし対象者(被害者)がその調査員達に対して「今、私の話をしていただろう!?」等の詰問をしてしまったら、それこそ集団ストーカー加害者側の思う壺です。
「私達はそんな話はしていません」とか、「貴方は○○○○さんと言うんですか?偶然ですね」などと完全にシラを切られてしまいます。

そして対象者(被害者)は、電車内の他の乗客たちから「頭がおかしい人だ」と思われて 失笑・冷笑を買い、もう恥ずかしくなってしまって、その時間帯のその車両に乗る事をためらう様になります。
こうして、対象者(被害者)は、社会から隔絶されていくのです。
明らかに尾行されている場合でも、「誰がみても確実に尾行されているとわかる継続的な証拠」がなければ、被害者の主張は退けられ、馬鹿にされ冷笑を買うのみです。
この様な場合には一人で悩まずにすぐに当センターにご相談下さい。

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