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集団ストーカー被害の典型例として、電磁波による被害があげられ、それは電磁波過敏症(EHS)と呼ばれる症状として認知されています。
電磁波が人体に悪影響を及ぼすものであるかもしれないという事は周知の事実となっており、米国・欧州・国連等においても、この電磁波過敏症(電磁過敏症)に関する研究が多く行われています。

集団ストーカーと電磁波の問題を考えるにあたってはまず、「人体には微弱な電流が常に流れており、人体の動きというものは電気的信号によって制御されている」という事実を認識する事から始まります。
筋肉の随意的収縮運動や内臓の不随意的消化運動、反射などに関するものから脳の活動に関するものまで、そのほとんどにおいて電気的なプロセスが介入しています。
人体は、電気によって起動しているとも言えるのです。

その様に考えるならば、集団ストーカーがその被害者達に対して継続的に電磁波等を照射する事によって、被害者達の神経系統に損傷を与えようと試みる可能性がある事は完全には否定できないでしょう。

しかし、だからと言って、「やはり私は集団ストーカーから電磁波照射を受けている。電磁波の被害者だ」と判断するのはあまりにも早計です。
もし電磁波照射を受けているのであるならば、集団ストーカー被害者の自宅などからそう遠くない距離の位置するどこかに、強力な電磁界を発生させる装置を設置しなければならず、この様な作業は非常に大変なものであるはずです。

また、「私は移動中においても常に集団ストーカーから電磁波照射を受けている」と主張される被害者の方もいます。
これが事実であるならば、強力な電磁界発生装置を所持した集団ストーカー加害者が、常に被害者を尾行している事になります。
これもまた、通常ではあまり考えられません。

つまり、集団ストーカーと電磁波の問題を解決しようとする場合は、とにかく「強力な電磁波の発生源を突き止める調査」が必要不可欠であると言えます。
強力な電磁波発生源がどうしても見つからない場合は、被害者の身体に発生する悪影響は電磁波照射によるものではなく、通常の電磁波過敏症によるものであると考えるのが妥当でしょう。
不可解な電磁波に関してご心配の方は、お気軽に集団ストーカー相談調査センターにご相談下さい。

電磁波過敏症には、以下の様な症状例があげられます。

・皮膚に対して
熱さを感じたり、刺す様な痛みや痒み(ちくちく感)を感じる。
皮膚が赤みを増し、重篤な場合は炎症を起こす。

・目や口
呼吸困難、喉の渇き、喘息時の様な気管が炎症によって閉塞された感覚、目の渇きや痒み、異常な眼精疲労感

・その他
頭痛、集中力の欠如、めまい、いらつき、吐き気、関節痛、動悸、息切れ

客観的に集団ストーカーと電磁波の問題を考えた場合、これらの症状が電磁波によって直接的に引き起こされている可能性と、集団ストーカーからの電磁波照射を心配するあまり、「ストレス」によって発生している可能性の両方が考えられます。

集団ストーカーからの電磁波被害を意識するあまり、通常の使用方法では人体に何ら影響を及ぼさない様な家電製品を使用するにあたっても過度に心配したり警戒する事によって、精神的なストレスが生まれ、その精神的ストレスによって電磁波過敏症が引き起こされている可能性も否定する事は出来ないのです。

つまり、電磁波による身体への被害が、本当に日常生活においては通常あり得ないレベルの電磁波による直接的な被害なのか、それとも、電磁波照射による被害を意識するあまり、それが精神的ストレスとなって二次的・間接的に身体に影響を及ぼしているのかを判断しなければ、集団ストーカーと電磁波問題は解決しないと言えるでしょう。

また、集団ストーカーが、「電磁波」というキーワードを使って、被害者に対してほのめかし行為、アンカリング行為を仕掛け、被害者が日常生活を送れないほどに電磁波被害を気にしてしまう様にしむける事も可能だと言えます。

1マイクロテスラが、0.01ガウスです。
0.01ガウスは10ミリガウスです。
よって、1ガウスは100マイクロテスラ、10ガウスは1000マイクロテスラ(1ミリテスラ)になります。

ほとんどの家電製品の周囲においては20マイクロテスラを越えることはないようです。
ホットカーペットは10マイクロテスラ、ヘアドライヤーは3マイクロテスラ程度とされています。
送電線直下の電磁波の強さもまた20マイクロテスラとされています。
しかし変電所周辺では、電磁波は最大270マイクロテスラに達することがあるとされています。
発電所や変電所内部では2ミリテスラ(2000マイクロテスラ)となる可能性もあるようです。
艦船や橋などの溶接工現場においては1.24ミリテスラ(1240マイクロテスラ)にも達する磁界に曝され得るとされています。

集団ストーカー問題と電磁波の問題は、以上ご説明してきた様に、直接的な電磁波の影響による電磁波過敏症、集団ストーカー加害行為、ストレスによる電磁波過敏症、これらの基準をしっかりと把握した上で、総合的に判断しなければなりません。
集団ストーカーと電磁波の影響でお悩みの方は、お気軽に集団ストーカー相談調査センターへご相談下さい。

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